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ここでは『オーストリッチ』に関するアレコレを紹介します。 |
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『オーストリッチ』っていうと、昔、ポカリスエットのCMにあった(←古すぎ?)みたいにアフリカの大地を集団で駆け抜けてるっていうイメージが大半じゃないですか? 正解は・・・ 『O-STYLE』でもマスコット的存在(!?)の左上のダチョウマーク、つまり典型的な黒と白のツートンカラーの羽をまとっているのが『オス』なんです。 |
![]() ↑こちらが♂ですっ↑ |
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じゃあ、『メス』はというと、体全体が灰褐色の羽であまりメリハリのない色合いの羽です・・・。( ちなみにヒナの頃は『オス』も『メス』も成鳥の『メス』と同じような色をしてます。 ) ←こちらが♀ですっ |
ウチの近所にある動物園でも『ダチョウ』を見ることが出来るんですけど、いつ見てもデカイっ!とにかくデカイです。
それもそのはず、あの長い首を起こしている状態で大きいものだと2m50cmにもなるそうです。しかも、体重は150kgとくれば、『現生の鳥類最大』っていうのもわかりますよね〜ヽ(´〜`;
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おまけにTVなんかで『ダチョウ』に人がラクダに乗るかのようにまたがってる姿を見かけたりしますけど、アレって実は空を飛ぶことが出来ないぶん、脚力がハンパじゃなく、走る速度は時速80〜90kmにもなるんです。(←原付でアクセル全開で追いかけても追いつけません・・・それ知ってたら乗れないかもっ) でも、この強力な脚力を生み出す足にもヒミツがあって、他の鳥類の足指が3本なのに対して『ダチョウ』は2本なんですよ。(←ちょっと奇妙・・・?) |
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『ダチョウ』といえば有名なのがあのデカイ『卵』。それじゃ、どのくらい大きいのかと言えば、高さは15cm幅13cm。殻の厚みは約2mm、重さといえば約1.3kgにもなります。
( 主に抱卵するのは『オス』なんですけど、『オーストリッチ』は一夫多妻なので(←ちょっと羨ましい・・!?)ひとつの巣に3〜5羽の『メス』が卵を産みます。)
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これまたツキナミですけど、ニワトリの卵に換算すると約25個分になります(;^_^A そして、中身を取り出した殻は『エッグアート』として使われたりします♪主に『エッグアート』の中でも『ランプシェード』に使われるのが多いですね。これは管理人もオススメのちょっとしたおしゃれなインテリアです。 |
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オーストリッチの羽根は空を飛べない分、他の鳥類は左右非対称の形をしてるのに比べて見事なほど左右対称のカタチをしてます。 |
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皮革製品の素材というと、牛・豚・馬などの哺乳類をはじめ、パイソンなどのヘビやワニといった爬虫類と数限りなく種類があり、基本的に革が取れる動物からは何からでも製作することが可能といわれています。
では、なぜ『オーストリッチ』が高級皮革と言われるのかというと、鳥類から量産出来る革素材として唯一であるうえ、革としての強度は牛革の5〜10倍と言われ、使い込むほどに見せる独特の風合いを持った何ともいえない豪華な艶を醸し出す特性にあると言えます。
また、クィル(キィール)と呼ばれるオーストリッチの特徴である羽軸を抜いた部分が綺麗に揃っているものが中でも高級品とされ、実はこの部分は1羽の全体から40%程度しか取れないことより、高価なものへと位置づけられていきます。
最近では『オーストリッチ』の肉が食用肉としてとても高タンパク・低カロリーであることから飼育が各国で盛んに行なわれています。(←もちろん日本でも盛んに飼育されていますっ♪)
こういった背景が進んで行けば、『オーストリッチ』の皮革ももっと身近なものとして世間に浸透するのかなぁと期待したりしますね☆
世の中にある、全ての『オーストリッチ』が本当に『ダチョウ』の革で作られているの?といえば、答えはNOです。
これは、『オーストリッチ』に限らず、他の革製品に於いても言えること。
実際に管理人も牛革や豚革で作ってあるオーストリッチ( いわゆる『型押し』と呼ばれるもの )を何度か手にとって見たことがありますが、クィル(キィール)の並び方や感触をみてもほとんど見分けがつかず、実にリアルに出来ていました(T△T)
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確かにこういったイミテーションを『型押し』として明記してある商品も多くあり、これらを手軽なおしゃれとして楽しむことは全く問題ないのですが、悲しいことにイミテーションを『本物』として偽り販売しているケースもあることも事実です・・・。 『オーストリッチ』の購入については信頼できるショップにて購入されることが大切です。 ※『O-STYLE』で扱っております商品は南アフリカより原皮を輸入し製造している正規のオーストリッチ商品です。ご安心してお買い求め下さい。 |
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